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第68回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

第68回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

2020年9月18日(金曜日)から2020年9月20日(日曜日)、第68回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会が開催され、日本郵政グループ女子陸上部の選手が出場しました。

約1年4か月ぶりに出場した10,000mレースで優勝を決めた鍋島選手

©フォート・キシモト

大会名

第68回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

競技結果(9月18日)

種目出場選手タイム順位
女子ジュニア3,000m
タイムレース3組
廣中 璃梨佳 8分52秒80
(※1)(※2)
1着(総合1位)
女子ジュニア3,000m
タイムレース3組
菅田 雅香 9分12秒94
(※1)
2着(総合2位)
女子ジュニア3,000m
タイムレース2組
高橋 明日香 9分50秒07 7着(総合18位)
女子10,000m
タイムレース2組
鍋島 莉奈 32分03秒40 1着(総合1位)
女子10,000m
タイムレース2組
大西 ひかり 33分34秒03 7着(総合8位)
女子10,000m
タイムレース1組
宇都宮 恵理 34分40秒43 9着(総合19位)

競技結果(9月20日)

種目出場選手タイム順位
女子5,000m
タイムレース3組
廣中 璃梨佳 14分59秒37
(※1)(※2)(※3)(※4)
3着(総合3位)
女子5,000m
タイムレース3組
鍋島 莉奈 15分31秒49 8着(総合8位)
女子5,000m
タイムレース3組
菅田 雅香 15分31秒60 9着(総合9位)

(※1)自己ベスト記録を更新しました。

(※2)大会記録を更新しました。

(※3)敢闘選手賞を受賞しました。

(※4)日本歴代3位記録を樹立しました。

選手プロフィール

その他の結果については、大会公式Webサイトをご覧ください。
一般社団法人 日本実業団陸上競技連合 公式Webサイト

選手コメント(9月18日)

  • 廣中選手(女子ジュニア3,000m)
  • 応援ありがとうございました。
    大会前は不安もありましたが、自分らしくのびのびと走れ、久しぶりに自己ベストの更新ができました。
    この走りを自信にし、5,000mでも自分に勝つレースをしたいです。
    引き続き、応援の程よろしくお願いします。
  • 菅田選手(女子ジュニア3,000m)
  • この試合で今までよりレベルアップした走りができるように、夏合宿では、“怖がらず積極的に走る”を目標に練習しました。
    今回は、その夏合宿での練習が自信となり、はじめから積極的にレースを進めることができ、自己ベストを更新する事ができました。
    ですが、後半はまだまだ力不足だと改めて感じました。
    今の自分の力を確認する事ができたので課題を克服し、粘り強い走りができるように練習していきます。
    次の5,000mでも自己ベストを目指し頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
  • 高橋選手(女子ジュニア3,000m)
  • いつも応援ありがとうございます。
    夏合宿中に怪我をしてしまい、思うような走りが出来ず、練習不足を実感しました。
    次のレースに向けてしっかり練習し、良い走り・結果をお届け出るように頑張っていきたいと思います。
  • 鍋島選手(女子10,000m)
  • 今回が約1年4か月ぶりの10,000mのレースでした。現状をしっかり把握できた大会だったと思います。
    まだまだ不安定ではありますが、一歩ずつ自分なりにここまで戻す事ができたのも沢山のサポートがあったからだと思います。
    次のレースに向けてまた頑張っていきたいと思います!応援ありがとうございました。
  • 大西選手(女子10,000m)
  • 今回も無観客試合でしたが、ライブ配信などを通しての応援ありがとうございました。
    蒸し暑い中の10,000mで我慢のレースとなりましたが、最低限の目標8位入賞は達成できました。
    レベルの高い選手と一緒に走ったことで、今後の目標を改めて感じ、また厳しいコンディションの中でも自分の力を発揮できるような強い精神と身体をつくることが今の課題であると思いました。
    日々反省、日々努力をし、今回の経験を次への成長に繋げます。応援よろしくお願いいたします。
  • 宇都宮選手(女子10,000m)
  • ライブ配信等で応援をしていただきありがとうございました。
    夏合宿の成果をこの大会で結果として残せればと思っておりましたが、目標には届かない結果となってしまいました。
    どんな環境でも力を発揮できるよう、今後の課題としてしっかり向き合っていきたいと思います。
    次回は、しっかり走れるよう準備していきます。
    今後とも応援よろしくお願いいたします。

選手コメント(9月20日)

  • 廣中選手(女子5,000m)
  • ジュニア3,000mに引き続き応援ありがとうございました。
    たくさんの方々に支えてもらいながら、強い選手の胸も借りて自己ベストを更新することができ、嬉しく思います。
    また今回のレース、自分にとって大きな収穫になりました。
    課題も見えてきて悔しさも強く芽生えたので、今後に活かしつつ取り組んでいきたいです。
    そして、この状況の中でも大会を開催して下さったことに感謝し、さらなる高みを目指します。
    引き続き応援の程よろしくお願いいたします。
  • 鍋島選手(女子5,000m)
  • 今シーズン初の5,000mは、色々な課題が見えたレースでした。
    一昨日のレースと今回、2レースをしっかり走る事の難しさを痛感し、自身の弱さを身をもって体感することができました。
    12月の日本選手権では今以上に走れる状態を作れるよう頑張りたいと思います。
    応援ありがとうございました。
  • 菅田選手(女子5,000m)
  • 目標としていた15分20秒台、自己ベスト更新まであと少し届かず悔しいです。
    今回2種目出場させていただき、課題を克服するには、まだまだ練習が必要だと改めて感じました。
    今回のレースでの反省をしっかりとし、次に繋げていきたいと思います。
    このような状況でも大会を開催していただいたことに感謝しています。
    応援してくださる方々に元気を届けられるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

競技風景等

10,000表彰で花束を手にする鍋島選手

©フォート・キシモト

ジュニア3,000m、5,000mともに見事なレースを見せた廣中選手

©フォート・キシモト

5,000m大会新記録により敢闘選手賞を受賞した廣中選手

秋レースに向け調整を進める宇都宮選手

©フォート・キシモト

着実に10,000mの実績を積む大西選手

©フォート・キシモト

3,000m自己ベスト記録を更新した菅田選手

©フォート・キシモト

怪我からの復調を目指す高橋選手

©フォート・キシモト

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